editor.getPlainText()
HTML の書式をすべて取り除いた、プレーンテキストとしてのエディターのコンテンツを返します。テキストのプレビュー、検索インデックス、抜粋、文字数や単語数のカウントなど、マークアップなしで文字列だけが欲しい場面で使います。editor.getText() という別名でも使えます。
構文
editor.getPlainText()
パラメーター
なし。
戻り値
プレーンテキストの文字列としてのコンテンツ。
動作に関する注意
- 生のマークアップではなく、表示されるテキストです。結果はコンテンツの目に見えるテキストで、ブロックの構造は改行として表れ、書式のタグは取り除かれます。HTML そのものが必要な場合は getHTMLCode() を使ってください。
getText()は別名です。editor.getText()とeditor.getPlainText()は同じ値を返します。- setPlainText と対になります。
editor.setPlainText(value)は、同じ方法でコンテンツをプレーンテキストに置き換えます。
使用例
一覧表示用の短い抜粋を作ります。
var editor1 = new RichTextEditor("#div_editor1");
var text = editor1.getPlainText();
var excerpt = text.slice(0, 140) + (text.length > 140 ? "..." : "");現在の文字数を表示します。
console.log(editor1.getPlainText().length + " characters");関連項目
- editor.getHTMLCode()— HTML としてのコンテンツ。
- editor.getSelectedText()— 選択範囲だけのプレーンテキスト。
- エディターのすべてのメソッド— JavaScript API の全体。