editor.setHTMLCode()
このメソッドは、RichTextEditor のコンテンツを設定します。
構文
editor.setHTMLCode(strHTMLCode)
パラメーター
型:String
エディターのコンテンツを上書きする文字列。
オプション(省略可能、core 2.6.10 以降)
editor.setHTMLCode(html, { undoable: true }) とすると、まず現在のコンテンツが元に戻す単位として記録されるので、Ctrl+Z で元に戻せます。指定しない場合、新しいコンテンツが元に戻す履歴の出発点になります(文書を読み込むときはこれが望ましい動作ですが、ユーザーが編集していた文書を置き換えるときはそうではありません)。
使用例
var editor1 = new RichTextEditor("#div_editor1");
editor1.setHTMLCode("<p><b>Hello</b> World</p>"); 関連項目
- editor.getHTMLCode()— コンテンツを読み戻します。
- 保存と読み込みのデモ— サーバーの例を含む、保存から読み込みまでの一連の流れ。
- フォーム内のエディター— このメソッドで設定したコンテンツは、ユーザーが編集するまでフォームのフィールドにコピーされないため、submit ハンドラーでコピーします。